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宅建は通信講座からでも習得することが可能

就職・転職に有利な資格

文房具

働きながらでも勉強できる

宅建は、正式名称を宅地建物取引士という国家資格です。顧客に対して物件に係る重要事項の説明等を行う専門職として、不動産取引業にあっては欠かすことのできない資格です。また、土地や建物の評価や管理に係る専門知識の持ち主として、一般企業でも歓迎されています。資格取得者に手当を支給する企業も少なくありません。宅建は毎年約20万人が受験する人気の高い資格ですが、国家試験の合格率は平均すると15%前後であり、この数字を見る限りかなりの難関であると言えます。ただ、この数字にはそれなりの理由があります。というのも、宅建資格は先に述べたような理由で働きながら取得を目指す人が多く、勉強時間を思うように取れない人が少なくないのです。合格を勝ち取るには、空き時間を有効に使って効率的な学習を進めることが重要です。その点、便利なのが通信講座です。自分なりのペースで勉強することができ、しかもカリキュラムを1つ1つ消化していくことで勉強のリズムも生まれます。完全自己流の独学よりも、モチベーションを維持しやすいというメリットがあります。人気の資格だけあって、宅建受験用の通信講座は非常に種類が豊富です。大別するとテキストのみのものとCDやDVDなどのメディアが附属しているものの2種類に分かれますが、前者は手軽で費用が安い、後者は通学講座と同レベルの講義が聴講できる、というそれぞれの利点があります。自分の勉強スタイルに合った通信講座を選ぶようにします。また、最近はウェブを活用した通信講座が増えてきています。疑問点にメールで答えてくれたり、掲示板で受講者同士が意見交換できたりするサービスが提供されており、非常に便利だとして評判を呼んでいます。講座を選ぶ際のポイントの1つとして考えることができます。